
クリエイターの皆様、こんにちは!今回は、アドビ製品のスペシャリストである Adobe Community Evangelist(アドビ コミュニティ エバンジェリスト)たちが SNS で発信した情報の中から、「今週」特に反響(いいねやリポスト、保存数など)が大きかった注目の投稿を5つピックアップしてご紹介します。
シンプルな図形だけで仕上げる動物イラストのアイデアから、文字をアーチ状に加工するテクニック、写真を一発でベクターパスに変換できる新機能の活用例まで、ジャンルもレベルもさまざまな投稿をお届けします!
1. 【Photoshop】手順はシンプル、見た目はハイクオリティ!画像エフェクト実例集
タマケンさんの投稿は、Photoshopで手軽に再現できる画像エフェクトの実例をまとめて紹介する内容。複雑な工程を踏まずに仕上がりのインパクトを出せる表現方法が並んでおり、作業時間を確保しづらい現場でも取り入れやすいのが魅力です。デザインの幅を広げたいグラフィックデザイナーや、表現の引き出しを増やしたい方にぴったりの一本です。
2. 【Illustrator】丸だけで完成!破線テクも光る、シンプル図形の動物イラスト集
あさひな。さんの投稿は、円形だけを組み合わせてさまざまな動物を描き分けるアイデア集。ライオンのたてがみには破線(ダッシュ)を活用し、シンプルな図形だけでも質感や動きを表現できる工夫が見どころです。複雑なパス編集に時間をかけずにキャラクターやアイコンを作りたい、イラストレーターやアイコン制作者におすすめの内容です。
3. 【Illustrator】文字の底だけをきれいにアーチ状に丸める方法
hamkoさんの投稿は、テキストの上端はそのままに底辺だけをアーチ状にカーブさせる加工方法を動画で解説する内容。手順を一つずつ確認しながら進められるため、ロゴやバッジ風のデザインで使われる独特な文字組みも迷わず再現できます。タイトルロゴやエンブレム制作に携わるグラフィックデザイナーに試してほしいテクニックです。
4. 【Illustrator】写真から一発でベクターパスへ!『コンセプトからベクター生成』で図解イラストを時短
コロさんの投稿では、Illustratorの新機能「コンセプトからベクター生成」を使い、説明書に載っているような手のイラストを写真から一発で線画パスに変換する様子を紹介。これまで一からトレースしていた図解イラストの制作が、写真をベースにした変換だけで形になるようになりました。マニュアルや製品説明書など、図解パーツを多用するデザイナー必見のアップデート活用例です。
5. 【Illustrator】反転コピーで合体するだけ!アピアランスで作るブラケットフレーム
樋口泰行さんの投稿では、ひとつのパーツを上下左右に反転コピーして組み合わせるだけのシンプルなアピアランス設定を紹介。同じ仕組みを応用すれば、装飾的なブラケットフレームのような形も手早く作成できることがわかる検証内容です。装飾モチーフのバリエーションを増やしたいグラフィックデザイナーにおすすめの一本です。
💡 「Adobe Community Evangelist」とは?
アドビ製品への深い知識と愛情を持ち、コミュニティを牽引するアドビ公認のユーザー代表です。SNSやイベントを通じて実践的なTipsやインスピレーションを発信し、ユーザー同士の架け橋として活躍しています。
現在活躍中のエバンジェリスト一覧はこちら!お気に入りのクリエイターを見つけて、ぜひフォローしてみてください。
👉 Adobe Community Evangelist 一覧 __https://creatorconnect.jp/ace__
エバンジェリストたちの発信を追って、トレンドやツールの新しい使い方をいち早くキャッチアップしましょう。来週の注目投稿もお楽しみに!
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