【今週の注目】線の複製で作る円形デザインから活版印刷風の文字加工まで!Adobeエバンジェリスト必見投稿5選 | Creator Connect

      公開日:2026/9/18

      クリエイターの皆様、こんにちは!今回は、アドビ製品のスペシャリストである Adobe Community Evangelist(アドビ コミュニティ エバンジェリスト)たちが SNS で発信した情報の中から、「今週」特に反響(いいねやリポスト、保存数など)が大きかった注目の投稿を 5 つピックアップしてご紹介します。

      Illustratorの効果を使った円形デザインの作り方から、バンザイ形の見出しあしらいテクニック、活版印刷風の文字加工、After Effectsのレイヤー遊び、そして曲線ツールの実践練習まで、実践的なTipsが盛りだくさんです!

      1.【Illustrator】線の複製で表現できる円形デザイン

      タマケンさんの投稿は、効果「パスの変形>変形」を使って一本の線から様々な円形デザインを生み出す方法をインフォグラフィック形式で紹介したもの。縮小率やコピー数、角度の数値を変えるだけで渦巻き状や放射状など表情の異なるパターンが作れる様子が一覧で整理されており、破線設定や円弧の応用例まで幅広くカバーしています。装飾パターンや背景素材のバリエーションを増やしたいグラフィックデザイナーに、保存版としておすすめのTipsです。

      2.【Illustrator】アピアランスと画像トレースで作る、活版印刷風の文字加工

      樋口泰行さんの投稿は、テキストを活版印刷風のインクだまりのある質感に加工する方法を紹介したもの。ラスタライズやぼかし(ガウス)、ぎざぎざのエッジといったアピアランス効果を重ね、画像トレースでシルエット化する工程が細かく解説されています。ぼかしの数値による仕上がりの違いも比較されており、文字にアナログな味わいを加えたいデザイナーにとって実践しやすい内容です。

      3.【Illustrator】見出しに使える「バンザイ」形の線あしらい

      hamkoさんの投稿は、Illustratorで見出しの左右にバンザイのように広がる線をつけるテクニックを紹介するもの。空っぽの直線2本をグループ化し、グループ側に線を設定してワープ効果(円弧)で広げるという手順が動画で解説されており、文言の増減があとから発生しても調整しやすい作り方である点もポイントです。見出しデザインの引き出しを増やしたいデザイナー・編集者におすすめの一本です。

      4.【After Effects】シンプルな図形とレイヤーの重ねがけで生まれる万華鏡表現

      プッティさんの投稿では、シンプルな図形と動きでもレイヤーを重ねていくことで楽しく遊べる表現を紹介。図形単体では地味な素材が、レイヤーを重ねることで花や万華鏡のような複雑で華やかなビジュアルへと変化する過程が収められています。基本的な図形とレイヤー構成だけで表現の幅を広げたい映像クリエイターに見てほしい内容です。

      5.【Illustrator】「曲線ツール」でなめらかな曲線を練習

      イラレ職人コロさんの「#本日のイラレ」では、なめらかな曲線を描きたいときに便利な「曲線ツール」の使い方を、コウモリの羽を題材にした実践例で紹介。ペンツールで頂点にアンカーを作成するところから始まり、曲線ツールならではの滑らかな仕上がりを体感できる内容になっています。ペンツールの操作に苦手意識があるイラストレーターにとって、取り組みやすい練習素材です。


      💡 「Adobe Community Evangelist」とは?

      アドビ製品への深い知識と愛情を持ち、コミュニティを牽引するアドビ公認のユーザー代表です。SNSやイベントを通じて実践的なTipsやインスピレーションを発信し、ユーザー同士の架け橋として活躍しています。

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      エバンジェリストたちの発信を追って、トレンドやツールの新しい使い方をいち早くキャッチアップしましょう。来週の注目投稿もお楽しみに!


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