
第103回(11/12)のNKEオンライン・サロンは「Adobe MAXスペシャル」を開催しました。 Adobeエバンジェリストの仲尾毅さんにご登壇いただき、Fireflyをはじめ、PhotoshopやLightroomの最新情報についてお話しいただきました。
メンバーの多くが特に反応を示したのは、「生成塗りつぶし」において、パートナーモデルである「FLUX」や「Nano Banana」などが使用可能になり、クリエイティブワークの品質がさらに向上した点でした。 また、画像の合成を違和感なく馴染ませる「調和」機能についても、AIの恩恵によって作業コストを大幅に圧縮できるという点で、高い関心が寄せられました。
質疑応答では、メンバーから「Mac環境のBridgeにて、アイコンへのフォルダドラッグ&ドロップで開く動作ができなくなった」という報告がありましたが、これについても仲尾さんが情報を確認してくださいました。(開発チームには既に報告が上がっており、コマンドキーを押しながらドラッグ&ドロップすることで回避できるそうです。)
他にもいくつか質問がありましたが、その中で(MAXとは直接関係ありませんが)印象的だったのが、最近話題になった「生成AIで作成された画像が、Aであることを隠してコンテストで最優秀賞を取り、後に取り消しとなった」という事案についてです。 画像の信憑性・真正性という点において、Adobe Content Credentials(コンテンツクレデンシャル)の使用法や確認の仕方について詳しく解説していただきました。
最後に、AdobeさんよりPsクッションとサンボル布をプレゼントいただき、ルーレットによる抽選会を行いました。 時間を大幅に超えての長時間にわたる講演となり、非常に盛り上がったサロンとなりました。仲尾さん、大変お世話になりありがとうございました(^^)
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