【今週の注目】Illustrator最新機能から生成AI時代のラベリングまで!Adobeエバンジェリスト必見投稿3選 | Creator Connect  

      公開日:2026/5/19

      クリエイターの皆様、こんにちは!今回は、アドビ製品のスペシャリストであるAdobe Community Evangelist(アドビ コミュニティ エバンジェリスト)たちがSNSで発信した情報の中から、「今週」特に反響(いいねやリポスト、保存数など)が大きかった注目の投稿を3つピックアップしてご紹介します。

      Illustrator 2026の文字組み機能アップデートから、Adobe Frescoの生成AI時代を見据えた新ラベル機能、そして球体表現を実現するIllustratorの応用テクニックまで、今知っておきたい最新情報と実践Tipsをお届けします!

      1. 【Illustrator】文字組みアキ量設定に新オプション!「ツメ組み」「ベタ組み」の追加

      鷹野 雅弘さんの投稿では、先週リリースされたIllustrator 2026(30.4)から「文字組みアキ量設定」に追加された2つの新オプション、「ツメ組み」と「ベタ組み」を紹介。これまで日付の表記など、和文と欧文が混在する箇所で発生しがちだった不要なアキ(スペース)を、わざわざ「文字組み:なし」に変更しなくても抑えられるようになりました。なお、関連機能として「行末約物全角/半角」も29.2から搭載済み。日本語組版にこだわるグラフィック・DTPデザイナー必見のアップデート情報です。

      2. 【Adobe Fresco】生成AI時代の信頼の証!「生成AIなしで作成」ラベル機能

      あさひな。さんの投稿では、Adobe Frescoの注目機能を紹介。描いたイラストをPNGやJPGで書き出す際、条件を満たしていればContent Credentialsに「生成AIなしで作成」のラベルを付与できるというものです。生成AIが急速に普及する今、自分の手で描いた作品であることを証明できるこの機能は、イラストレーターやクリエイターにとって大きな安心材料に。しかもFrescoは無料で使えるので、これからの作品制作にぜひ活用したい仕組みです。

      3. 【Illustrator】平面が立体に変わる!オブジェクトを球体に沿って変形する方法

      タマケンさんの投稿は、Illustratorで平面のオブジェクトをまるで球体の表面に貼り付けたかのように変形させるテクニック。シンプルなパターンや文字も、この方法を使えば一気に立体感のあるグラフィックへと変化させられます。プロダクトデザインのモックアップやアイコン制作、ポスターのアクセント表現など、応用範囲の広い実用Tips。デザインに奥行きをプラスしたい時の引き出しとして、ぜひ覚えておきたい一本です。


      💡 「Adobe Community Evangelist」とは?

      アドビ製品への深い知識と愛情を持ち、コミュニティを牽引するアドビ公認のユーザー代表です。SNSやイベントを通じて実践的なTipsやインスピレーションを発信し、ユーザー同士の架け橋として活躍しています。

      現在活躍中のエバンジェリスト一覧はこちら!お気に入りのクリエイターを見つけて、ぜひフォローしてみてください。

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      エバンジェリストたちの発信を追って、トレンドやツールの新しい使い方をいち早くキャッチアップしましょう。来週の注目投稿もお楽しみに!

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