
12月6日(土)に初のリアル会場で勉強会を開催しました。
技術書Lab.とは
技術に関する書籍を執筆している人達が集まるコミュニティです。
メンバーの比率的には商業出版6、同人誌2、下読みなど2、の割合で関わっている人が在籍しています。
勉強会の内容
今回は『個人のSNS発信』がテーマでした。
書籍は出版したら終わりではなく、著者は本を売るための販促活動をしていかなければなりません。このため、個人アカウントでどのように発信していくと効果的なのか、気を付けるべきこと、運用に関する悩みや疑問などを出し合い、情報交換していきました。
オシャレ会議室でテンションがあがるメンバーたち。

机や椅子のほか、資料などを共有するための巨大モニターもあるので、PCだけ持っていけばすぐに勉強会を開ける状態になっています。
高層階で眺めもよく、喧騒から離れていた場所でとても静かなので、マイク無しでも遠くの人の声もよく聞こえます。
クリスマスが近いこともあり、エントランスには綺麗なツリーが飾られていました。

自己紹介でアイスブレイク
参加メンバーは顔見知りではありましたが、それぞれの活動や、どんな仕事をしているかをちゃんと語る場面が少なかったので、改めて自己紹介タイムを設けることで最近の近況を知るキッカケになって良かったです。
どんな人が来ていたか
アプリ本の著者、Web制作関連の著者、Webデザイナー、Webディレクター、DTP関連、カメラマンなどデザイン関係に強いメンバーが揃っていました。
そしてメンバーの半数がAdobe community Expert、Adobe Community Evangelistという、アドビさんとはゆかりのあるメンバーでもあります。
メンバーそれぞれが専門性の高い仕事をしているため、豊富な知識がありスキルアップにも貪欲なメンバーたちなので、司会が特に促さずともレベルの高い話題でどんどん盛り上がりました。
どんな話題があったか

SNSを投稿する用途は、情報発信、自分や関わった仕事の報告や告知など、ビジネス寄りではあるけど、自主制作の紹介としても使われている様子。
各SNSによって、プライベートと仕事で投稿メディアを変えているという話もありました。
最近の某SNSの傾向と対策の話や、今流行っているコンテンツの話などでも盛り上がりました。
発信したい内容はあるけど「多くの人に伝わる内容」にするためにはという話題では、各SNSに合わせた表現方法の話もしました。フォロワー2万以上のインフルエンサーによるバズる投稿のコツを披露するシーンがあったりもしました。
使用したツール
テーマに関する相談事を事前に集めて置き、miroという付箋ツールを使用してリスト化しておきました。
コミュニティでは普段Slackを利用して交流しているため、必要な情報を共有するために専用チャンネルを使い共有していきました。
参加者は議論に集中するために、議事録を取る担当は作らなかったため、このチャンネル投稿を議事録の代用としています。共有したいURLにすぐアクセスできるため、情報共有がしやすかったです。
東京以外のメンバーも集まっていて、お土産のお菓子でコーヒーブレイク。

アドビのノベルティ争奪戦
技術書Lab.のメンバーはほぼ全員がAdobeアプリのユーザー。
昔懐かしいツールアイコンのビジュアルに目をキラキラさせながら、Tシャツの争奪じゃんけん大会で盛り上がりました!


最後はアドビ社のロゴ前で記念撮影!

メンバー発足してから初めてのリアル勉強会でしたが、オンラインで行う勉強会とはまた違った、深い話もメンバー間ですることができた回でした。
次の勉強会のアイディアも色々出てくるきっかけにもなったので、やって良かったなと感じました!
技術書Lab.コミュニティに興味がある方へ
メンバーになるためには一定の条件があります。
メンバーになりたいと考えている方は下記ページから参加条件を確認し、合致している方は同ページの応募フォームから申請ください。
https://kobayas.net/tech-book/
#スキルアップ #デザイナー#技術書Lab. #勉強会
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