【今週の注目】ブレンド機能で作る16のデザインからドット絵、塗り絵風加工まで!Adobeエバンジェリスト必見投稿5選 | Creator Connect

      公開日:2026/10/27

      クリエイターの皆様、こんにちは!今回は、アドビ製品のスペシャリストである Adobe Community Evangelist(アドビ コミュニティ エバンジェリスト)たちが SNS で発信した情報の中から、「今週」特に反響(いいねやリポスト、保存数など)が大きかった注目の投稿を 5 つピックアップしてご紹介します。

      Illustratorのブレンド機能で作れる16のデザインから、ドット絵制作、効果「パスのアウトライン」の活用術、簡単に作れる塗り絵風加工、そしてAfter Effectsのレイヤーをねじるエフェクトまで、実践的なTipsが盛りだくさんです!

      1.【Illustrator】ブレンド機能で作れるデザイン16選

      タマケンさんの投稿は、Illustratorの「ブレンド」機能だけで作れるデザインを16パターンまとめて紹介したインフォグラフィック。線を繋ぐデザインや文字デザイン、回転する文字、ペーパークラフト風、ファー風、重ねる3D文字、飛び出す3D文字など、一つの機能から多彩な表現が生まれることが、アレンジ例とともに整理されています。ブレンド機能の活用の幅を広げたいグラフィックデザイナーにとって、保存して繰り返し参照したくなる一枚です。

      2.【Illustrator】Illustratorでドット絵をつくる

      hamkoさんの投稿は、ベクターで描いたくまのイラストからドット絵風の表現に仕上げる様子を紹介するもの。なめらかな曲線のイラスト、下絵のライン、そして2パターンのドット絵が並べて掲載されており、同じモチーフでも表現によって印象が変わる楽しさが伝わってきます。ベクターツールでドット絵表現に挑戦してみたいイラストレーター・デザイナーにおすすめの一本です。

      3.【Illustrator】効果「パスのアウトライン」の使い所がわからない人へ

      イラレ職人コロさんの投稿は、過去に紹介したイラストの線をアナログ風に加工するアピアランスのTipsを再紹介するもの。ハンバーガーのイラストを例に、線パネルで線端と角の形状を丸くする工程などが動画で解説されています。効果「パスのアウトライン」を使った線の加工方法を知りたいデザイナー・イラストレーターにおすすめの内容です。

      4.【Illustrator】イラストが塗り絵っぽい加工に早変わり

      ゆかまるデザインさんのInstagram投稿は、イラストを子供が塗り絵をしたようなゆるい雰囲気に変える「ぬり絵っぽい加工」を紹介する内容。難しいツールは一切使わず、驚くほど簡単に仕上げられる点がポイントで、魚のイラストが色鉛筆で塗ったような質感に変わるビジュアルが印象的です。手描き風のあたたかみのあるイラスト表現を手軽に取り入れたいデザイナーにおすすめの一本です。

      5.【After Effects】レイヤーをねじって表と裏を切り替える「CC Twister」

      プッティさんの投稿では、エフェクト「CC Twister」を使うと、レイヤーをねじって表と裏を切り替えるアニメーションが簡単に作れることを紹介。テキストレイヤーがねじれながら切り替わる様子が動画で確認でき、シンプルな設定でインパクトのあるトランジション表現が作れます。タイトルやテロップのアニメーションに変化をつけたい映像クリエイターにおすすめのエフェクトです。


      💡 「Adobe Community Evangelist」とは?

      アドビ製品への深い知識と愛情を持ち、コミュニティを牽引するアドビ公認のユーザー代表です。SNSやイベントを通じて実践的なTipsやインスピレーションを発信し、ユーザー同士の架け橋として活躍しています。

      現在活躍中のエバンジェリスト一覧はこちら!お気に入りのクリエイターを見つけて、ぜひフォローしてみてください。
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      エバンジェリストたちの発信を追って、トレンドやツールの新しい使い方をいち早くキャッチアップしましょう。来週の注目投稿もお楽しみに!


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